2010年6月9日
平成22年 第2回定例会が開会しています。
〜 明日10日と11日が一般質問日です。全部で19人の議員が質問に立ちます。牛山は11日の朝1番で9時から質問します。 〜
今回は、昨年12月議会で質問した“廃棄物野積み問題”がなかなか解決しないので改めて質問し、条例制定を早くするよう求めます。
もう一つは、女性に関したガン予防について質問します。女性特有の子宮頸ガンは20代から30代の死亡率では第1位の病気です。ところがこのガンだけが予防が可能なのです。そこでこのガンの予防ワクチンを国が動くのを待つのでなく、市の助成で接種率を上げるよう求めます。このワクチン接種は女子が10歳から14歳くらいに接種するのが最適といわれています。それくらいの年齢の子どもの親はまだ若く一人の女子に3回で4万円から6万円必要な費用負担は大変重荷です。このワクチン接種で70%の子宮頸ガンが予防できれば将来のガン治療の医療費の抑制になるわけですから、市民すべてにとっても恩恵があります。それに死亡とならなくても子宮や周辺の臓器を摘出し子どもが欲しくても生めなくなる女性も多いのです。これが予防できることは多くの家族の悲しみを取り除くことにつながります。
そしてもう一つ取り上げるガンは、あまり知られていない成人T細胞白血病です。これは女性特有のガンではありません。ただし
このウイルスは母乳で感染することが最も多いので感染がわかった場合、きちっと指導して母乳から人工乳に早く切り替えれば赤ちゃんへの感染が防げれるのです。そこで妊婦健診の項目に加えて欲しい、健診費用の助成をして欲しいと質問し要望します。
11日朝9時からの質問です。他の議員も一生懸命質問します。傍聴にお出かけ下さい。ケーブルテレビでも見ていただけます。
もう一つは、女性に関したガン予防について質問します。女性特有の子宮頸ガンは20代から30代の死亡率では第1位の病気です。ところがこのガンだけが予防が可能なのです。そこでこのガンの予防ワクチンを国が動くのを待つのでなく、市の助成で接種率を上げるよう求めます。このワクチン接種は女子が10歳から14歳くらいに接種するのが最適といわれています。それくらいの年齢の子どもの親はまだ若く一人の女子に3回で4万円から6万円必要な費用負担は大変重荷です。このワクチン接種で70%の子宮頸ガンが予防できれば将来のガン治療の医療費の抑制になるわけですから、市民すべてにとっても恩恵があります。それに死亡とならなくても子宮や周辺の臓器を摘出し子どもが欲しくても生めなくなる女性も多いのです。これが予防できることは多くの家族の悲しみを取り除くことにつながります。
そしてもう一つ取り上げるガンは、あまり知られていない成人T細胞白血病です。これは女性特有のガンではありません。ただし
このウイルスは母乳で感染することが最も多いので感染がわかった場合、きちっと指導して母乳から人工乳に早く切り替えれば赤ちゃんへの感染が防げれるのです。そこで妊婦健診の項目に加えて欲しい、健診費用の助成をして欲しいと質問し要望します。
11日朝9時からの質問です。他の議員も一生懸命質問します。傍聴にお出かけ下さい。ケーブルテレビでも見ていただけます。
